お客さんが「何のおさいふ」から、あなたの商品(サービス)を購入してくれているか考えたことありますか?

「食費」と「教育費」の予算が同じ訳が無く、「教育費」と「教養娯楽費」の予算も同じ訳が無いんです。


こんにちは、人気教室づくり講師の齊藤直です。

突然ですが、ちょっと難しい質問です。

あなたは、あなたのお客さんが「何のおさいふ」から、あなたの商品(サービス)を購入してくれているか、考えたことありますか?

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会社にお勤めの方は聞いたことがあると思いますが、お金には「勘定科目」というものがあります。

「●●費」というアレですね。

この勘定科目、実は、会社のお金だけではなく、家庭のお金(家計)にもあるんですよ。

家庭の勘定科目、例えば、

・教育費
・業務経費
・教養娯楽費
・交際費
・交通費
・支払手数料
・支払保険料
・社会保険料
・住居費
・食費
・水道光熱費
・税金
・その他
・通信費
・被服費
・保健医療費

がありますね。

これら家庭の勘定科目、当たり前ですが、科目ごとに予算が違います。

もう一度、いいます。

これら家庭の勘定科目は、科目ごとに予算が違います!!

ここ理解してくださいね。

「食費」と「教育費」の予算が同じ訳が無く、「教育費」と「教養娯楽費」の予算も同じ訳が無いんです。

つまるところ、

・定食屋
・塾
・教室


では、そもそも、各家庭で「ここまで出そう」と思っている『ここまで』が違うってことです。

これ、よーーーく理解して、あなたの商品(サービス)の値付けをしてみましょうね。

この家庭の勘定科目という視点で考えると・・・あなたは、とんでもない過ちを犯しているかもしれませんっ!



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