1プライスの法則:肉野菜炒め800円

何にいくらかかっているかなんて、買い手には関係が無いっ!


こんにちは!生徒さんが集まる人気教室づくり講師の齊藤直です。

僕は日々、コンサルメンバーさんの販売記事づくりをご一緒しているのですが、

「価格は1プライスで書いて下さい!」

ということが、多くあります。

人は、詳細金額を提示されると、買う気が失せるんです。


例を上げて、ご説明しますね。

例えば、あなたが定食屋に入り、肉野菜炒めを注文しようとしたとします。

その時に、

・肉野菜炒め 800円

って、書いてあったら、注文しやすいですよね。

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しかし、

・肉野菜炒め(以下の内容となります)
 豚肉160円
 キャベツ80円
 人参60円
 しいたけ90円(お好みで)
 もやし20円
 ご飯200円
 スープ160円
 お新香30円


って書いてあったら・・・注文しますか?

僕なら、注文しません。

理由は、いくら払えばいいのかわからないから。

「何にどれだけかかっているかじゃなくて、結果いくらはらえばいいのか、教えろよ!」

って、突っ込みたくなりますよね。(笑)


これ、大事なので、よーく覚えておいて下さい。

売り手のあなたは、何にいくらかかっているのか提示することが大事って思っているかもしれませんが、それは、買い手にはどーでもいいことなんです。

買い手にとって大事なことは「結果いくらかかるのか」です。

販売価格の内訳を書いちゃっている人は、今すぐ総額表示にすることをおすすめします。^^



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