スクール卒業生が華々しく活躍している宇仁菅先生の事例

教え子を育て、自分の仕事を教え子に任せ、前に進む


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい自営業者の為の人気教室学園」校長でビジネスプロデューサーの齊藤直です。

今日は、素晴らしいレポートです!

「可愛いフェイクスイーツ教室ayapeco(あやぺこ)関西・大阪・神戸」の宇仁菅綾先生の活躍は、日頃このホームページでもお伝えしていますが、この度は、宇仁菅先生のスクール生徒さんでAtelier Fairy (アトリエフェアリー)澤田直子先生の作品が11月22日発売のゼクシィ(関西・関東・東海版)に掲載されましたっ!

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僕は、澤田先生とはお会いしたことがありませんが、宇仁菅先生のスクールは0から一緒に構築したので、こうしてスクール卒業生が表舞台で活躍してくれることは、宇仁菅先生同様にとても嬉しいです。

スクール生が結果を出すためには


宇仁菅先生はじめ、齊藤が校長を務める人気教室学園の学園生は、スクールモデルを取り入れ、ご自身のノウハウを広く多くの方に伝える方が多くいます。

スクールづくりについては、過日こちらで解説をしていますので、ご興味がありましたら、読んでおいて下さい。

1対多でノウハウを指導する「スクールの作り方と売り方」




ちなみにこのスクール、開校するのは簡単ですが、受講生(スクール生徒)に確実な結果を出させることができるかどうかは、

・スクール主催者のコンテンツ力
・スクールのカリキュラム


にかかっています。

僕は、このスクールカリキュラムづくりに独自のノウハウを持っているものですから、コンテンツ力がある先生には、「そのコンテンツ、スクール化されるといいですよ。」と、お伝えしています。

上記、宇仁菅先生もそのお一人。

宇仁菅先生は、コンテンツ力がありすぎなので、今後の展開も楽しみで仕方ありません。

現場を他者に任せる


ちなみに、宇仁菅先生は、今月19日に開催した大阪学園に「ご自身の教室をすべて教え子(スクール卒業生)に任せて参加」されました。

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これ、口で言うのは容易ですが、実際にこれを行うのは、至難です。

宇仁菅先生は、今年4月に学園に入学された頃は、

・忙しすぎてご自身のプライベート時間がない
・学びに費やす時間も全くない
・結果、活動の範囲を広げたいけど全く糸口が見つからない


という状況でした。

今年4月にはこんな状況だった宇仁菅先生が、わずか6・7ヶ月で現場を他の先生に任せ、自身は学びと飛躍の為の時間を確保することができたのです。

これ、とんでもなく素晴らしいことです。

この「自身の現場を他者に任せる。」と言うのは、一人商売を脱するためには、誰もが通らなくてはいけない通過点ですので、是非覚えておいて下さい。

まとめ


ということで今日は、「スクール卒業生が華々しく活躍している宇仁菅先生の事例」をお届けしました。

今日の記事には、

・事業拡大のヒント
・一人商売を卒業するヒント


が詰まっています。

「私、いま丁度そこです!」という方は、是非今日の記事を今一度よく読んでみて下さい。




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