妄想が結果を導く

妄想して・企画して・行動!


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい自営業者の為の人気教室学園」校長でビジネスプロデューサーの齊藤直です。

先日ふと

この小さいLabo(僕の研究室兼仕事部屋)で、僕が何を考え、どんなプランを立てたかで、来月・半年後・1年後が劇的に変化するんだから、面白いな。


って、思いました。

何が言いたいかというと、何らかの結果を出すためには、

・事前に何を考え(妄想し)
・全体をどのように企画し
・どのような行動をとったか


が全てだということです。

事前に何を考えたか(妄想したか)


後にも先にも、何らかの結果を生むためには「どういう結果が欲しいのか」を考える(妄想する)ことが大切です。

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「えっ、妄想レベルでいいの?」と思った方がいると思いますが・・・妄想でいいんです。

よく、「企画を考える」という言い方をしますが、企画の元となるものは、超自分勝手な妄想です。

「アレがこうなるといいな」「誰々が何々をしてくれるといいな」という妄想から全てがスタートします。

この妄想が上手な人は、次々に企画を作ることができます。

全体をどのように企画したか


妄想ができたら、今度は全体をどのように企画するかです。

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企画とは、辞書をひくと「(名)ある事を行うために計画をたてること。」と書いてありますが、僕は、企画とは、

・誰を巻き込み
・どんなタイムスケジュールで
・どの順に形にしていくか


を考えることだと、思います。

つまり、齊藤直流に言うと、企画とは「妄想を具体化するための装置」なのです。

すなわち、企画がしっかりしていると、妄想は現実化するということです。

どのような行動をとったか


企画ができた後に重要なのが、行動。

・何を考えたか(妄想したか)
・全体をどのように企画したか


も大変重要ですが、最後の「どのような行動をとったか」が何よりも重要です。

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なぜなら、人は動かないと何も結果が埋めないからです。

山からきれいな景色を見たければ、山に登らなくては行けません。
大きな魚を釣りたければ、海に出なければ行けません。
アマゾンで本を買うときだって、クリックをしなければ行けません。


人は、行動をしないと結果に出会うことが無いのです。

これは、事業も一緒。

上記「妄想を具体化するための装置(=企画)」をつくったら、その企画に則って、次々に行動することが大切。

ちなみに、結果を次々と出す人は、妄想や企画も早いですが、何よりも行動が早い人です。

自戒の念も込めて、昨日より今日、今日より明日の行動スピードを早めていきましょう。

まとめ


ということで今日は、「妄想が結果を導く」と題して、結果が出るまでの3ステップをお話しました。

こう考えると、ナポレオン・ヒル大先生の「思考は現実化する」というのも「そうだよねっ!」って、気持ちよく腑に落ちますね。




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