世の中に知られる前と後(鶴田里美先生の事例紹介)

「売れない」は、商品が悪いのではなく『知られていない』が8割です!


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい自営業者の為の人気教室学園」校長でビジネスプロデューサーの齊藤直です。

今日は、学園生で「発達障害・脳性麻痺児の多動・筋緊張を改善するタッチセラピー:千葉」の鶴田里美先生のビフォーアフターをご紹介します。

スクリーンショット 2017-07-08 08.22.06

鶴田先生のビフォー


昨年の今ごろ、鶴田先生は「発達障害・脳性麻痺児の多動・筋緊張を改善するタッチセラピー」を、教室で行っていました。

同教室は週3日くらいの開催スケジュールで組んでいたのですが、「席が埋まらないこと」も当たり前にありました。

この頃の鶴田先生の月商は「スーパーのレジ打ち」と同じくらいしかありませんでした。

そんな鶴田先生が今は・・・お休みを確保するのが困難なほど忙しい毎日を過ごされています!

鶴田先生のアフター


今日の鶴田先生は、

・週3日は療育施設での勤務
・週2日はプライベートレッスン
・週1〜2日は講座・職員研修・インターン


というスケジュールでお仕事をされています。

o0526052613598727208のコピー

お休みを確保するのが困難な程、あちらこちらで引っ張りだこです。

そして、「福祉」という領域であるにもかかわらず、スーパーのレジ打ちと同じくらいしかなかった月商が、今は「会社の部長クラス」にまで伸びています。

鶴田先生が変化を遂げる前にやったこと


さて、鶴田先生は何をして、1年で劇的な変化を遂げたのでしょうか?

それは・・・

「私、こんなことできて、こんな結果を出していますけど」を、本来その技術と結果が必要な領域の人に知ってもらうこと

です。

いま鶴田先生が週3で勤務されている「療育施設」というところは、

・お医者さん
・看護師さん
・理学療法士さん
・作業療法士さん


等、国家資格を有する方々が務められている施設です。

鶴田先生がされている「タッチセラピー」は、海外では療育施設で行われているものの、日本では様々な理由でまだ行われていません。

これ、常識的に考えると「日本の療育施設でタッチセラピーを行うことは無理」ですよね。

でも、僕はこれを「チャンス」と捉え、鶴田先生にある手法で療育施設に「自分を知ってもらう活動」をしてもらいました。

結果、あっという間に、鶴田先生は「施設になくてはならない人」になったのです。

鶴田先生の躍進


既に素晴らしい結果をだしている鶴田先生ですが、今後は、

・療育施設での職員研修事業の開始

・オキシトシン研究フォーラムにて「自閉症児へのタッチケアとオキシトシン」の臨床についての発表

を予定しています。

僕の考えが正しければ、鶴田先生はタッチセラピーで日本を牽引する人材になるでしょう。(むっちゃ近いうちに。)

この領域はお金にならない・・・なんてない!


僕はこの仕事と別途NPO法人を主催、障害児者にスポーツ指導をしているので、福祉という領域についても精通しているのですが、福祉という領域は「民間事業はお金にならない」のが常識です。

この常識って・・・誰がいつどのようにして作っているのでしょうか。

僕は、業界の常識とは「革新的なアイデアと行動を持たない人の思考で凝り固まったもの」だと考えています。

つまりは、「革新的なアイデアと行動」があれば、今日までの業界の常識は、明日からの非常識になりうるということです。

「私、こんなことできて、こんな結果を出していますけど」を、本来その技術と結果が必要な領域の人に知ってもらうだけで、鶴田先生は、「スーパーのレジ打ち」レベルの月商から、「会社の部長クラス」の月商へと短期にジャンプアップしました。

この領域はお金にならない・・・なんて、ないのです!

まとめ


ということで今日は、中間報告ではありますが、学園生で「発達障害・脳性麻痺児の多動・筋緊張を改善するタッチセラピー」の鶴田先生のビフォーアフターを紹介させていただきました。

もしあなたが「私の領域は・・・」とお考えでしたら、まずは「凝り固まったもの」が業界の常識からの卒業」をしてみて下さいね。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする