【事例】タッチセラピスト鶴田里美先生の2017年の振り返りと2018年の行動計画

1年は「何に時間を使うか」で、結果が異なります。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい自営業者の為の人気教室学園」校長でビジネスプロデューサーの齊藤直です。

2018年がスタートして早くも2週間が経とうとしていますが、あなたは、2018年をどう過ごすか、もう決めましたか?

先日こちらの記事にも書きましたが、1年って「何に時間を使うか」で結果が異なります。

スクリーンショット 2018-01-13 08.14.01


ということで、是非、今年の残りの352日は何に時間を使うのかを、考えて見てみましょう。

昨年を振り返ることからはじめよう


ちなみに、今年何に時間を使うのかを決めるためには、昨年を振り返り、昨年は何に時間を使ったのかを書き出してみることがとても重要です。

これは、学園生にもやってもらっていまして、振り返りをした学園生からは、沢山のメッセージを貰っています。

今日はその中から、「発達障害・脳性麻痺児の多動・筋緊張を改善するタッチセラピー:千葉」の鶴田里美先生から頂戴したメッセージをご紹介しますね。

o0800060013599155259

2017年は、走り抜けた一年でした。

ただ、やってもやっても、「やりきった感」がなく、満足がいく一年という訳ではなかった気がします。

なおさんが仰るとおり、自分仕事元年に過ぎなかった一年です。

ちば子ども発達センターでのタッチセラピストとしての非常勤講師としての仕事が始まりました。

週に3回、センターでの非常勤講師の仕事と共に、プライベートレッスン、グループレッスン、地方出張講座、インターンシップなど、様々な仕事をこなす一年でした。

また、行政からの依頼による

・肢体不自由児へのタッチセラピー
・難病や重度心身障害児へのタッチセラピー
・幼児教室でのタッチセラピー


なども増え、経験を積ませて頂くと同時に、病児・障害児とそのご家族へタッチセラピーをお伝えさせて頂く機会を与えて頂く事ができて、本当に感謝でした。

まさか、国家資格でないタッチセラピーという仕事で、こんなに行政に必要とされるとは思ってもいなかったのです。

しかし、その責任感やしっかりと伝えなければ・・という思いで、「学ぶ事」も同時に行わなければならず、正直、「いつになったら、しっかりと眠れるんだろう・・」という時期もありました。

連続14勤なんてことも、珍しくないくらい、走った時期もありました。

ただただ、タッチセラピーを毎日伝える日々でしたが、一つの事を極めるというのは、本当に奥が深く、「これでもかっ!」というくらい、様々なケースにぶち当たります。

まだまだ、日々勉強しながら、さらにタッチセラピーを極めていきたいと思います。

2018年も、満足がいく一年にはならないと思いますが、確実に充実した一年にはなると思います。

まだまだなおさんに伴走をお願いする日々が続きますが、どうぞよろしくお願いいたします!

昨年の振り返りを元に2018年の行動を決める


鶴田里美先生のビフォーアフターについては、昨年こちらでご紹介をしました。

スクリーンショット 2018-01-13 08.13.40


鶴田里美先生の直近2年を簡単に振り返ると、

2016年:世の中に知られていないがために暇
2017年:世の中に知ってもらい目が回る忙しさ

でした。

現在、鶴田先生は、国家資格でないタッチセラピーという仕事で、各地の行政に必要とされ、全国を走り回っていらっしゃいます。

行政の考え方や療育の中身を変えるって、今日の明日でできることではありませんが、「それを変えることが鶴田先生の第一目標」なので、2018年はそれをするための準備をしようという話をしていて、既に具体的行動に移っています。

1年って「何に時間を使うか」で結果が異なりますからね。

まとめ


ここまでを読むと、

・昨年を振り返ること
・今年残りの352日は何に時間を使うのかを考えること


の重要性が、お分かりいただけることと思います。

どうぞ、面倒臭がらずに、上記2つをあなたもやってみて下さい。

上記をやった人だけが・・・来年の今頃、今日のあなたでは想像ができない自分になっています。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする