齊藤が何十人もの学園生の事業の進捗管理や現状把握ができる秘密

お客さんから情報を貰う前に、あなたにとって使い勝手のいいテンプレートを準備しましょう。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい自営業者の為の人気教室学園」校長でビジネスプロデューサーの齊藤直です。

先日、学園生から「直さんは、どうやって何十人もいる学園生の事業の進捗管理や現状把握をしているのですか?」と質問をもらいました。

これは簡単で、僕は、学園生一人ひとりから各々が作った資料をもらうということをしていないので、何十人もいる学園生の事業の進捗管理や現状把握を容易にすることができるのです。

よく・・・わかりませんよね。(汗)

ということで、今日はこれについて、じっくり解説をします。

以下のテンプレートを埋める感じで一覧表にまとめてください


例えば、僕が学園生に「●●さんの商品を一覧表(商品比較表)にまとめて見せてください。」と言ったとしましょう。

th_shutterstock_547598809

すると、どんな結果になると思いますか?

結果は、10人が10人異なる一覧表(商品比較表)を僕に提出してきます。

これをされると・・・僕は、混乱(正しくは、大混乱)します。

ということで、僕は学園生に「●●さんの商品を、一覧表(商品比較表)にまとめて見せてください。」ということはなく、「●●さんの商品を、以下のテンプレートを埋める感じで一覧表(商品比較表)にまとめてください。」と、お話しをします。

勘がいい方は気がついたかもしれませんが、この時の「以下のテンプレート」は、僕が僕の管理しやすいアプリケーションで作ったものです。

このように、僕が管理しやすい形式で学園生から情報をもらうことで、何十人もいる学園生の事業の進捗管理や現状把握を簡単にするこができます。

あらゆる「テンプレート」


ちなみに、僕はあらゆる「テンプレート」を持っています。

th_shutterstock_568783810

例えば、商品一覧(商品比較表)、商品フロー、スクールカリキュラムなどなど。

商品一覧(商品比較表)でも、10人が10人異なるソレを出してくると混乱するのに、

・商品フロー
・スクールカリキュラム


など、ただでさえ理解が難しいソレを、個々が独自に作った形式で提出されると、理解も把握も全くできません。

ということで、僕は事前にテンプレートを準備し、そのテンプレートに穴埋め形式で、学園生から報告をもらっています。

あなたのお客さんに渡すと効果的な「テンプレート」は?


この僕がやっているテンプレート管理はとても有効的な作戦ですから、是非あなたも真似して下さい。

ということで、問題。

あなたが、あなたのお客さんに渡すと効果的な「テンプレート」は、どんなものでしょうか?

shutterstock_507180712

今日は、これをノートに書き出してみましょう。

そして、今日の今日で作れるテンプレートを、まずは一つ作ってみましょう。

ちなみに僕のオススメは、端末に依存するアプリケーションを介さずに、ウェブアプリ(インターネットに繋がっていれば、端末を問わずに使えるアプリ)を使ってテンプレートをつくることです。

まとめ


ということで今日は、「齊藤が何十人もの学園生の事業の進捗管理や現状把握ができる秘密」をお伝えしました。

お客さんからもらう情報は、あなたにとって使い勝手のいいテンプレートで集めることで、あなたの作業量は簡単に今の半分以下にすることができます。

是非、お試しください!




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする