ネット時代の「世間の狭さ」を活用しよう

毎日当たり前に見ているインターネットの情報は、カスタマイズされた(コントロールされた)情報です。


こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい自営業者の為の人気教室学園」校長でビジネスプロデューサーの齊藤直です。

インターネットがスマホという端末を通して、万人の手の中にある今日、欲しい情報は、いつでもどこからでも手に入ると言われています。

shutterstock_437098156

しかし、これ僕は「Yes&NO」だよなって、考えています。

Yesの部分は、万人の手の中にインターネットがあり、いつでもどこからでもアクセスできるということ。

Noの部分は、今日のインターネットは、僕たち末端ユーザーの知らないレベルで進化と遂げており、実は、日々僕たちがインターネットで見ている情報は、「僕たち一人ひとりにカスタマイズされた(コントロールされた)情報が主」だということです。

顧客の偏った情報にどう入り込むか


この現状を踏まえ、商人としてインターネットを使うのであれば、自分が顧客(未来のお客さん)の偏った情報に「どう食い込むか」を考えたいわけです。

shutterstock_148653437

これ、わかりますか?

具体例を上げて、説明をしますね。

齊藤直はあなたの偏った情報に食い込んでいる!


例えば、あなたが日々齊藤直から何らかの情報(ブログの更新情報、メルマガの受信、SNSの閲覧等)を受け取っている場合、ぼく齊藤直は、あなたがインターネットを介して得ている偏った情報に食い込めていると言えるわけです。

shutterstock_459465685

ちなみに、これを可能にしているのは「複数メディア戦略」

例えば僕は、ビジネスプロデュースのメディアとして、

・いまあなたがご覧になっているこのホームページ(ブログ)
・3つのメルマガ
・facebookページ
・Twitter


があります。

僕はこれら複数のメディアを使って、日々情報配信をしています。

ちなみに、発信する情報はメディアごとに分けているので、「齊藤直の発信が気になるっ!」という方は、齊藤直メディア全部をチェックすることになります。

結果、僕があなたの偏った情報に食い込むことができているのです。

時代は複数メディアが当たり前


これ、一昔前までは、

・ブログをやっている
・メルマガをやっている
・Twitterを1日100くらい投稿している


のいずれかがあれば、他人(ヒト)の偏った情報に食い込むことができました。

shutterstock_550359199

しかし、今は上記のどれかでは、これができなくなりました。

その理由は、インターネットが使える端末が増えに増え、誰もがブログができる、メルマガができる、Twitterができる時代になったからです。

そんな時代には、どうしたら、他人(ヒト)の偏った情報に食い込むことができるのでしょうか。

その答えの1つが、「複数メディア戦略」です。

あなたは食い込めているか?


さて、問題です。

あなたは、あなたの顧客(未来のお客さん)の偏った情報に、食い込むことができていますか?

shutterstock_379989589

できているとしたら、もっと深く食い込むためには。できていない、または不足しているとしたら、今日からどのメディアでどんな発信をしたら、あなたの顧客(未来のお客さん)の偏った情報に食い込むことができるでしょうか。

まずは、あなたがいま使っているメディアとそこで配信していることをノートの左側に書き出し、右側には、「まだ使っていないメディア」と「配信していない情報」を書き出してみましょう。

ここまでできたら、左のページと右のページを矢印で繋いだり入れ替えたりして、今日からあなたがあなたの顧客(未来のお客さん)の偏った情報に食い込む為にすべきことをまとめてみましょう。

まとめ


ということで今日は、「ネット時代の世間の狭さを活用しよう」というテーマでお届けしました。

インターネットって、世界とつながることができるツールですが、それは、そのように使えればの話し。

今日インターネットで得られる情報は、基本的には「コントロールされた情報」です。

これを踏まえ、商人のあなたは、どうやったら自分が顧客(未来のお客さん)の偏った情報に食い込めるのかを、考えてみましょう。

これ、売れている人はみんな計算していますからね。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする